2010年1月23日土曜日

あとつけ【後付け/跡付け】の意味

補足説明「あとづけ」とも
(1)客を乗せた馬の尻に荷物をつけること。また、その荷物。
「新羅琴(しらぎごと)、―に長国(おさくに)?国宗の大小はなさず/浮世草子?武道伝来記 6」

(2)付き添って身の回りの世話などをする人。付き人。
「置手拭(おきてぬぐい)して―の男を待合はせ/浮世草子?一代男 3」

(3)太鼓持ち。幇間(ほうかん)。

(4)つけ加えること。追加。特に上方の遊里で、翌朝に追加時間を契約して遊女を揚げること。
「今夜はここの揚、しかも―にまでしてあるもの/歌舞伎?五大力」

(5)前の句の最後の言葉を次の句の最初に置いて、次々に句を続けていく遊戯。のちには、しりとりをもいう。



信長の野望 rmt  | rmt 詐欺 | CABAL RMT |

0 件のコメント:

コメントを投稿